Amazon Pay

【入門】Amazonペイ導入のユーザーと運営者側の5つのメリットを紹介

【入門】Amazonペイ導入のユーザーと運営者側の5つのメリットを紹介
【超簡単】自分のお店をPayPayの加盟店に登録してみた(審査落ちの対処法も紹介) PayPayの新規加盟店になることで「最大1万円もらえる!」キャンペーンを実施しております。PayPayは「入会金・決済手数料・月間費用0円」と、ノーリスクで今話題のスマホ決済対応にできます。1万円還元の上限など詳しくはPayPay公式サイトをご覧ください。 PayPay公式ページ
よしたけ
よしたけ

今回は、『Amazon Pay(アマゾンペイ)』を導入することで得られるメリットをユーザーとECサイト運営者目線で紹介していきます。

Amazon Pay(アマゾンペイ)とは?

『Amazon Pay|アマゾンペイ』が使えるサイト・お店をジャンル別にまとめてみた
運営元 Amazon
サービス開始 2018年8月
利用者数 非公開
利用可能実店舗 数千か所
決済方法 銀行口座・クレジットカード
支払い限度額 1回につき1000万円まで
相性のいいカード Amazonカード
公式サイト https://pay.amazon.com/jp

Amazon Payの支払い方法

Amazon Payの支払い方法

Amazon Payの引き落としタイミング

Amazon Payの引き落としタイミング

Amazon Pay(アマゾンペイ)は自分の運営している「ECサイト」に『Amazonアカウント』を導入できる決済サービスになります。

ネットショップを使う人にとって、面倒なのは新しい『ECサイト』でいちいち個人情報の入力やクレジットカード情報を記入することは面倒ですよね。

しかし、Amazonを利用している方は多いので、その決済アカウントを使うことでスムーズに、ストレスなく買い物をすることができます。

またAmazon独自の世界基準のセキュリティを導入することになりますので、不正注文対策にもなります。

2018年8月からリアル店舗への導入が広がりましたが、歴史が浅いため実店舗で使えるのはまだ少ない印象です。

『NIPPONタブレット』がメインとなって、導入を進めております。

【インバウンド対策】外国人観光客に『NIPPON Tablet』がおすすめな理由
【インバウンド対策】外国人観光客に『NIPPON Tablet』がおすすめな理由 「NIPPON Tablet」とは?? 会社 NIPPON Tablet株式会社 サービス名 NIP...

Amazon Mastercardクラシック

【入門】Amazonペイ導入のユーザーと運営者側の5つのメリットを紹介

Amazon Mastercardクラシックは年会費無料で1%の高い還元率になります。

実店舗や様々なECサイトでの購入でポイントを貯め、Amazonで買い物をしましょう!

【メリット①】購入がスムーズ

購入フロー

Amazon Pay導入

  1. 欲しいものをカートに入れる
  2. Amazonアカウントにログイン
  3. 注文を確定

通常のECサイト

  1. 欲しいものをカートに入れる
  2. カートから「ゲスト購入」「会員登録」を選択
  3. 個人情報の入力
  4. 支払い情報(クレカ情報)の入力
  5. 注文を確定

通常のECサイトとAmazon Pay導入のサイトの違いはザックリこんな感じです。

実際にネットでいい商品を見つけても、新規会員登録や個人情報の入力って本当に面倒ですよね。

よしたけ
よしたけ

この手間が面倒でカートに商品を入れたまま、結局買い物せずに終了した経験って誰にでもあると思います。

ECサイトの問題点「カゴ落ち」

これ、ECサイト運営者側にとっても機会損失にはならないし、ユーザー側もスムーズにストレスなくショッピングできるようになるので、メリットです。

多くの「ECサイト」に共通する問題として、買い物かごに商品を入れても、最終的に決済まで進まずに離脱してしまう「カゴ落ち」があります。

買い物かごに追加した時点で、購入の意志は少なからずあったはずなのに、最終的に決済に至らなかったのは、途中の購買フロー(個人情報の入力の手間)などに問題があるといえるためでしょう。

Amazon Payの導入で2割ほど売り上げが伸びたデータなどもあります。

【メリット②】使えるECサイトが増えてる

Amazon Pay(アマゾンペイ)導入のユーザーと運営者側のメリット

近年、日本でもキャッシュレス社会が促進されておりますが、『ECサイト』でもスムーズに買い物ができるようになってきました。

またAmazon Pay(アマゾンペイ)が『使えるサイト』もどんどん増えてきております。

よしたけ
よしたけ

Amazon Pay(アマゾンペイ)が使える『ECサイト』は以下の記事でまとめております。

『Amazon Pay|アマゾンペイ』が使えるサイト・お店をジャンル別にまとめてみた
『Amazon Pay|アマゾンペイ』が使えるお店(サイト)をジャンル別にまとめてみた 運営元 Amazon サービス開始 2018年8月 利用者数 非公開 利用可能実店舗...

【メリット③】実店舗でも使える

Amazon Pay(アマゾンペイ)導入のユーザーと運営者側のメリット

スマホ決済に対応しているので、実店舗でも使えるお店が増えております。

『Amazon Payショッピング』アプリで『QRコード』を表示することで、実店舗でのお買い物をすることができます。

スマホ決済のメリット

  1. スマホ決済独自のポイント還元がある
  2. クレカと合わせてポイントの2重・3重取りできる
  3. カードお断りの店でもクレカのポイントが付く
  4. 競争激化でキャンペーンも激しい
  5. 現金決済より手間がかからない
  6. 現金化までの時間も短縮になる
  7. お金の流れがクリアになる
  8. スマホでデータを管理できる
よしたけ
よしたけ

スマホ決済のメリット・デメリットなどについては以下の記事でまとめております。

キャッシュレス決済5つのメリットと4つのデメリットを紹介する
【スマホ決済の仕組みとは】メリット・デメリットを徹底紹介【キャッシュレス】 キャッシュレス決済って何種類あるの? そもそも「キャッシュレス決済」とは? クレジットカード 電子...

【メリット④】Amazon Alexa(アレクサ)にも対応

Amazon Pay(アマゾンペイ)導入のユーザーと運営者側のメリット

Amazonが提供するAmazon Echo Spotなどの『スマートスピーカー』にも対応しております。

話しかけるだけで、簡単にお買い物をすることができます。

[itemlink post_id=”1646″]

【メリット⑤】セキュリティに強い!

『ECサイト』を運営していると怖いのが『不正注文』です。

Amazon Payを導入することで、Amazonが取り組む世界水準のセキュリティで保護されますので、クレジットカードの不正利用が起きた時に発生するコストの削減などにも対応できます。

Amazon Payはアカウントやクレジットカードの不正利用を24時間365日体制で監視しています。

【まとめ】

『Amazon Pay|アマゾンペイ』が使えるサイト・お店をジャンル別にまとめてみた
運営元 Amazon
サービス開始 2018年8月
利用者数 非公開
利用可能実店舗 数千か所
決済方法 銀行口座・クレジットカード
支払い限度額 1回につき1000万円まで
相性のいいカード Amazonカード
公式サイト https://pay.amazon.com/jp

Amazon Payの支払い方法

Amazon Payの支払い方法

Amazon Payの引き落としタイミング

Amazon Payの引き落としタイミング

というわけで、『Amazon Pay(アマゾンペイ)』の導入メリットについて、紹介させていただきました。

ECサイト運営者とユーザーにとって、最大の購入フローがスムーズになるだけでなく、セキュリティ面でも強化されますので、おすすめです。

実店舗でもキャッシュレス社会が進んでおりますが、今後ストレスなくどれだけスムーズにお金を管理できるかがカギになりそうですね。

【2019年3月最新】多すぎ!「〇〇Pay」を全種類まとめてみた【QRコード決済】
【2019年最新版】多すぎ!「スマホ決済」おすすめランキング【QRコード決済】 そもそも「QRコード決済」とは? 事前にアプリをインストールして、利用できる店舗でアプリの「QRコード」を掲示する...