キャッシュレス

【新札】新紙幣の発行はいつから?人物も合わせて紹介(渋沢栄一・津田梅子・北里柴三郎)

【新札】新紙幣の発行はいつから?人物も合わせて紹介(渋沢栄一・津田梅子・北里柴三郎)
【超簡単】自分のお店をPayPayの加盟店に登録してみた(審査落ちの対処法も紹介) PayPayの新規加盟店になることで「最大1万円もらえる!」キャンペーンを実施しております。PayPayは「入会金・決済手数料・月間費用0円」と、ノーリスクで今話題のスマホ決済対応にできます。1万円還元の上限など詳しくはPayPay公式サイトをご覧ください。 PayPay公式ページ
この記事のまとめ
  • 1万円札:渋沢栄一・裏面:東京駅丸の内駅舎
  • 5千円札:津田梅子・裏面:藤の花
  • 千円札:北里柴三郎・裏面:葛飾北斎の富嶽三十六計
  • 新紙幣の発行は2024年を目安に準備
  • 500円硬貨も変更
よしたけ
よしたけ

2019年4月1日、新元号「令和|れいわ」が発表されましたね。

それから数日後、今度は紙幣も新しくなることが発表されました。

  • 新紙幣がどんな人物になるのか?
  • またいつから紙幣が発行されるのか?
  • 旧紙幣の歴史

などについて紹介していきます。

新紙幣のデザインは?東京駅も


1万円札の裏側には、東京駅が描かれております。

  • 偽造防止のため、3Dホログラムで最先端の偽造防止技術搭載
  • 数字のデザインも外国人でもわかるようにシンプルに変更

新紙幣はいつから発行されるの?

新紙幣が発行されるのは約5年後の、2024年上半期に発行できるよう言われております。

つまり元号が「令和」の発表と重なったのはうれしいですね。

新元号『令和|れいわ』の意味は?過去の元号も全紹介!日本の未来を予想してみた!
新元号『令和|れいわ』の意味は?過去の元号も全紹介!日本の未来を予想してみた! 【万葉集】新元号「令和」込められた意味は? 新元号「令和|れいわ」の意味は? 初春(しょしゅん)の令月(れいげつ)にして...

新紙幣に描かれる人物はどんな人?

新紙幣の人物

1万円札

  • 表面:渋沢栄一
  • 裏面:東京駅丸の内駅舎

5千円札

  • 表面:津田梅子
  • 裏面:藤の花

千円札

  • 表面:北里柴三郎
  • 裏面:葛飾北斎の富嶽三十六計

【新1万円札】渋沢栄一:近代日本経済の父

渋沢栄一(しぶさわえいいち):1840~1931年

【新1万円札】渋沢栄一:近代日本経済の父

大蔵省の一員として、新しい国づくりに関わります。

大蔵省を辞職後は、日本で初めての銀行を開業します。

その後も企業の創設などに力を注ぎ、およそ500もの企業に貢献しました。

[itemlink post_id=”721″]

【新5千円札】津田梅子:女子教育の先駆者

津田梅子(つだうめこ):1864~1929年

【新5千円札】津田梅子:女子教育の先駆者

日本における女性の地位向上と教育に生涯をささげ、奨学金や津田塾大学の創設に関わりました。

[itemlink post_id=”720″]

【新1000円札】北里柴三郎:近代日本医学の父

北里柴三郎(きたさとしばさぶろう):1853~1931年

【新1000円札】北里柴三郎:近代日本医学の父

ドイツに留学後、破傷風の治療を確立するなど近代医学の父と呼ばれています。

[itemlink post_id=”722″]

麻生財務相による発表

なぜ新しいデザインの紙幣に変わるのか?

そもそも紙幣は偽造防止のために、10年~20年をめどにデザインを変更することが通例になっております。

そのため、前回変更があったのは2004年であったため、20年後の2024年をめどに変更されます。

500円硬貨も変更予定

新500円玉は2色のバイカラーで斬新!ユーロに倣った偽造防止硬貨もあり!


また500円硬貨も、新元号「令和|れいわ」が刻まれたものを発行後、新しいデザインの硬貨になる予定です。

新しい硬貨は複数のデザインを用いた「2色からなる」ものを検討しているそうです。

これは、「バイカラー・クラッド貨幣」を呼ばれるもので、1ユーロや2ユーロなどの硬貨に使用されております。

複数の金属を使うことで、高度な技術が必要になり、偽造防止に効果的です。

発行はいつ?『新500円玉』は2色のバイカラー・クラッド貨幣で偽造防止効果もあり! 【デザイン】新500円玉は2色のバイカラー 新しい硬貨は複数のデザインを用いた「2色からなる」のバイカラーになります。 ...

旧紙幣の歴史について

前回、紙幣のデザインが変更されたのは、「2004年」になります。

当時の日本銀行は普段より3時間早く窓口を開けて、午前6時から新札が各地に出発しました。

各地の銀行では早朝から新札を求める人が集まりました。

デパートやスーパーなどで新札グッズが発売されたり、盛り上がりました。

過去に発行されたお札

1957年以降

  • 1万円札:聖徳太子(1958年~1986年)
  • 5千円札:聖徳太子(1957年~1986年)
  • 千円札:伊藤博文(1963年~1986年)

1984年(昭和59年)に発行

  • 1万円札:福沢諭吉(1984年~2007年)
  • 5千円札:新渡戸稲造(1984年~2007年)
  • 千円札:夏目漱石(1984年~2007年)

2004年以降

  • 1万円札:福沢諭吉(2004年~)
  • 5千円札:樋口一葉(2004年~)
  • 千円札:野口英世(2004年~)

こんな感じで過去、お札の人物は変化してきております。

福沢諭吉先生は2回連続で採用されており、1万円札=福沢諭吉のイメージは非常に根強いですね。

まとめ

この記事のまとめ
  • 1万円札:渋沢栄一・裏面:東京駅丸の内駅舎
  • 5千円札:津田梅子・裏面:藤の花
  • 千円札:北里柴三郎・裏面:葛飾北斎の富嶽三十六計
  • 新紙幣の発行は2024年を目安に準備
  • 500円硬貨も変更
よしたけ
よしたけ

2019年、新元号「令和|れいわ」の始まりと共に紙幣も切り替わるので、気分が大きく変わりそうですね。

また日本政府は、キャッシュレス社会を促進しているため、現物の紙幣そのものも利用する機会は減りそうですが、非常に楽しみではありますね。

消費税増税分を取り戻すお得なスマホ決済・クレジットカードテクニック
消費税10%でも損しないお得なスマホ決済・クレジットカードテクニック 日本人の平均年収が下がる中、非常に苦しいですよね。 今回は、そんな消費税が増税する中でも、お得な買い物テクニックを紹介しま...
なぜ日本はキャッシュレス決済が進まないのか?3つの理由を紹介するよ!
これまで日本のキャッシュレス決済が遅れてきた理由とこれから爆進する理由 2020年に向けて日本政府や各企業はキャッシュレス決済をより浸透させようと様々な施策を行っております。 海外では中国・韓国...