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【どっちがお得?】ANA AMEXとアメックス グリーンの違いをわかりやすく解説

【どっちがお得?】AMEXとANA AMEXの違いをわかりやすく解説
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IOS版android版
AMEXグリーンカード
AMEX ANAカード
年会費 13,200円(税込) 7,700円(税込)
家族カード 家族カード6,600円(税込) 家族カード2,750円(税込)
入会特典 入会:なし
入会3ヶ月以内1000円以上を10回:500ポイント
入会3ヶ月以内15万円の利用:2500ポイント
入会3ヶ月以内30万円の利用:4000ポイント
合計30万円の利用:3000ポイント
合計:10000ポイント
1,000マイル
入会3ヶ月以内10000円以上の利用:500ポイント
入会3ヶ月以内10万円の利用:1500ポイント
入会3ヶ月以内30万円の利用:4000ポイント
合計30万円の利用:3000ポイント
合計:10000ポイント
ポイント移行コース 年間参加費6,600円(税込)
加入することでポイントの有効期限は無期限に!
ポイント還元率 100円=1ポイント 100円=1ポイント=1マイル
有効期限 一度の交換で通常最大3年間のポイント有効期間が無期限 「ポイント移行コース(年間)」に登録するとポイントの有効期限は無期限
ポイント 対象提携店で最大10倍 ANAグループでの買い物で
ポイントが1.5倍
空港ラウンジ 同伴者1名無料 同伴者1名無料
旅行障害保険 最高5000万円 最高3000万円
ショッピングプロダクション
購入から90日以内に生じた破損・盗難等の損害を保証するサービス
最高500万円 最高200万円
よしたけ
よしたけ

どうも今回は、『AMEX』カードの提携カードである『ANA アメリカン・エキスプレスカード』の特徴を紹介していきます。

ざっくりした特徴はベースであるグリーンカードと並べて上記表に掲載しております。

通常のグリーンカードと比べて、年会費が安い

AMEXプロパーカードの中でANA AMEXは最安のカード!

旅行傷害保険やショッピングプロダクションの補償額は、グリーンカードと比べて低め。

ANA AMEXカードはどんな人におすすめ?

ANA AMEXの特徴
  • ANAマイル還元率:1%
  • ANAの特約店で還元率が高い
  • ポイント移行プログラム年間参加費6,600円(税込)で、マイル移行の上限がない
  • AMEX独自のイベントに参加できる
よしたけ
よしたけ

当たり前ですが、『ANA』をよく利用する方におすすめです。

通常のグリーンカードなどでは、年間のマイル移行上限が決まっております。

しかし、ポイント移行制度を活用することで、ANA AMEXカードはマイル移行の上限がなくなります。

例:年間150万円のカード決済の場合、いくらマイルが貯まるのか?

  • 150万円の1%:15000マイル
  • 入会特典:1,000マイル
  • 入会3ヶ月以内10000円以上の利用:500ポイント
  • 入会3ヶ月以内10万円の利用:1500ポイント
  • 入会3ヶ月以内30万円の利用:4000ポイント
  • 合計30万円の利用:3000ポイント
  • 合計:25000ポイント

入会特典やカード利用特典もフル活用すると、1年間で25000マイルを貯めることができます。

この段階でマイル交換のプログラムをするか、2年目でしっかりポイントを貯めた状態にするか選ぶと良いと思います。

【年会費6600円】ポイント移行コースは毎年やらなくてOK

ネックになるのが、ポイント移行コースの年間参加費6,600円(税込)のタイミングです。

ポイントの失効は通常2年後の3月31日ですので、その期限ギリギリまでマイルの交換を粘った方がいいです。

よしたけ
よしたけ

もちろん、途中でマイルを利用した飛行機に乗りたい場合は別ですが。

ただ近い距離での移動でマイルを使うより、ヨーロッパなど遠い距離でマイルを使った方がコスパはよくなります。

先で紹介したように、年間の決済額が150万円程度であれば、貯まるマイルも「25000マイル」程度です。

マイルに交換後は一旦解約をして、再びマイル交換をしたいタイミングまでポイントを貯めることをおすすめします。

ANA系列でお得に買い物

ANA FESTAで5%オフ

空港にある「ANA FESTA」でカードを呈示いただくと、1,000円以上のお買物が5%オフになります。

機内での買物がお得

国内線・国際線とわず、機内販売が10%オフできます。

よくANAの飛行機に乗る方にはお得なサービスですね。

USJが好きな人も「ANA AMEX」がおすすめ

実は、「ANA AMEX」はプロパーカードになります。(AMEXが直接発行しているカード)

AMEX独自のイベントに参加することができます。

その中でも人気の『USJ:ユニバーサルジャパン』の貸し切りナイトのイベントに参加資格があります。

AMEXプロパーカードの中で最も年会費が安い

プロパーカードの中で最も年会費が安い「7,700円(税込)」です。

よしたけ
よしたけ

AMEXプロパーカードの中でも、実は一番年会費が安いのが『ANA AMEX』になります。

AMEX独自のイベントなどを存分に楽しみたい方は密かにおすすめなんです。

AMEX限定の貸し切りナイト

USJ貸し切りナイトのイベントの様子になります。

まとめ

  • ANAをよく利用する方
  • AMEXカードの中で最も年会費が安い
  • ポイント還元プログラムでマイル交換上限が無制限
よしたけ
よしたけ

というわけで、『ANA アメリカン・エキスプレスカード』の特徴を紹介させていただきました。

一見、ANAを利用する方だけにおすすめかと思いきや、年会費の安さやマイル移行の上限がないこと、さらにAMEX独自の特典もありますので、とてもコスパがいいカードになります。